宮崎県国富町にある「大坪の一本桜」がほぼ満開となっていて、菜の花とのコラボレーションで訪れた人たちを楽しませています。
国富町八代南俣の畑の中に立つ「大坪の一本桜」。
高さ15メートル、幹回りは3メートル以上あり、地元の人が神木として崇める樹齢150年のヤマザクラです。
今年は寒さの影響で例年より1週間ほど開花が遅れましたが、現在、ほぼ満開となっています。
また、隣の畑では菜の花が咲き誇り、桜とのコラボレーションが楽しめるとあって、多くの人が訪れていました。
(訪れた人)
「久々に桜を見たので、めっちゃきれいだなと思いました」
「今年はヤマザクラもソメイヨシノも同じ時期くらいにパーっといき(咲き)ましたね。いつきてもきれいですよね」
「春を感じるし、気持ちがいいですね」
国富町によりますと、「大坪の一本桜」は、27日以降、雨が降らなければ週末まで楽しめそうだということです。
注目の記事
標高差200mのエレベーター、高熱隧道を通る機関車も 開放直前「黒部宇奈月キャニオンルート」が報道公開 電源開発の歴史を五感で体感 今季分の予約枠は残りわずか 富山

人気のサル山で異変…1対33の“超メス社会”に「群れを捨てるオス」と「最強母娘の野心」 変化する集団のカタチは新時代へのプロローグか

「その辺の男性には負けていられない」女性町議“男装”始めたきっかけとは?高級クラブ経営していた20代【男装の女性町議の矜持・前編】

今月中の“駆け込み”需要も? ビール・発泡酒の税率変更へ ビール系飲料の税率統一 メーカーと国の「30年戦争」とは【サンデーモーニング】

“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に

<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う









