宮崎県延岡市で4月に開かれる今山大師祭を前に、26日、弘法大師像を洗い清める恒例の「大沐浴」がありました。
「大沐浴」は、九州三大春祭りの一つ、延岡今山大師祭を前に、弘法大師像の汚れを洗い流し、祭りの無事を祈ろうと、毎年、この時期に行われています。
26日は、法要のあと、今山大師慶賛会のメンバーなどおよそ30人が、ブラシなどを使って、高さ17メートルの大師像を丁寧に洗いました。
(今山大師 野中玄雄住職)
「自然災害がいろいろと続いているが、自然災害が遠のく祭りとして、みなさんとともにお祈りする。お互いの幸せを祈り合う、心豊かなにぎわいの祭りとなることを念願している」
今山大師祭は、4月18日から3日間にわたって開かれ、最終日には祭りのメインとなる市中パレードが行われます。
注目の記事
標高差200mのエレベーター、高熱隧道を通る機関車も 開放直前「黒部宇奈月キャニオンルート」が報道公開 電源開発の歴史を五感で体感 今季分の予約枠は残りわずか 富山

人気のサル山で異変…1対33の“超メス社会”に「群れを捨てるオス」と「最強母娘の野心」 変化する集団のカタチは新時代へのプロローグか

「その辺の男性には負けていられない」女性町議“男装”始めたきっかけとは?高級クラブ経営していた20代【男装の女性町議の矜持・前編】

今月中の“駆け込み”需要も? ビール・発泡酒の税率変更へ ビール系飲料の税率統一 メーカーと国の「30年戦争」とは【サンデーモーニング】

“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に

<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う









