どちらが強いか力比べです。
24日、プロレスラーが山口県山口市の保育園を訪れ、園児と対決しました。


保育園に登場したのは、大日本プロレスの青木優也選手と山口市出身でリングアナウンサーの熊川悠司さん。
三の宮保育園の子どもたちおよそ30人とふれあいました。

まずは準備運動から。

レスラーが毎日1000回しているというスクワットを体験。

力をつけたら、いよいよ綱引き対決です。

子どもたちのグループと青木選手の一本勝負ですが…レスラー相手に子どもたちのパワー大爆発!
この対決は子どもたちの勝利に終わりました。

すると…青木選手が、だだをこね始めました。
高校時代に相撲経験のある青木選手が、今度は相撲で対決です。

しかし、ここでも子どもたちの圧勝。
元気いっぱいの子どもたちにはかないませんでした。
園児
「うれしかった!プロレスラー、強くなかった」
「綱引きするところが楽しかった!」
大日本プロレス 青木優也 選手
「園児たちのあのひたむきな顔を前にしたらね、こっちもねちょっとなんかね、ぐっとこたえるものがあって、ここは勝ってやろうと思ったんですけどやっぱり園児たちのパワーに押されてしまいました」
熊川悠司 リングアナウンサー(山口市出身)
「さっき青木選手も言ってましたけど、やられても何度でも苦難にぶつかっても何度でも立ち上がる姿勢っていうのが伝えられたのはすごいいいことだなと思っています」

青木選手は5月、山口市で試合を控えています。
この日の対決では負けてしまいましたが、大会本番の熱い戦いに期待が膨らみます。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「フワフワ感が伝わってきた」 “ぬい活”ブームはクリーニング店にも 海外を含め年間1万体超をきれいに 山梨

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









