昔ながらの手作りで酢を生産する山梨県都留市の醸造所で蔵の見学会が開かれました。
見学会は地元の商品を知ってもらおうとパルシステム山梨長野が実施し、20人の組合員が参加しました。

参加者はもろみ作りから発酵作業、カメの熟成まですべて手作業で行う都留市の「戸塚醸造店」の蔵を見学しました。
参加者は戸塚治夫社長がこうじや酒も自社で造っていることや酢を熟成させる甕(かめ)について説明するとメモを取り、熱心に聞き入っていました。
酢の製造は機械化が進み、手作りで大量生産する醸造所は全国でも少なくなっているということです。














