2025年夏の参議院選挙を巡り、立憲民主党静岡県連は、独自候補を擁立しないことを決めました。一方、3年後の参院選には擁立を目指す考えを明らかにしました。
3月24日、立憲民主党静岡県連は静岡市で幹事会を開き、3月23日投開票の静岡市議会議員選挙の振り返りや、2025年夏の参院選、次期衆院選の対応について議論しました。
幹事会では、3月23日投開票の静岡市議選の当選者があいさつし、現職2人とともに、新人2人が初当選を果たしたことで、県連所属の静岡市議の数が倍増したことが報告されました。
また、2025年夏の参院選を巡って、立憲民主党県連として独自候補を擁立しないことを決め、今後、党本部に県連の意思を伝えるということです。一方、3年後の参院選での擁立を目指す方針を明らかにしました。
2025年夏の参院選には、国民民主党・幹事長の榛葉賀津也氏が立候補を予定しています。連合静岡は、榛葉氏の推薦を決め、立憲民主党県連にも連携を求めていますが、立憲民主党県連は支援の仕方などは未定としています。
2025年夏の参院選静岡選挙区には、自民党現職の牧野京夫氏、共産党新人の鈴木千佳氏、参政党新人の松下友樹氏が出馬を予定しています。
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