道後に春の訪れを告げる「道後温泉まつり」は2日目を迎え、華やかな“女みこし”が6年ぶりに鉢合わせを行うなど、会場は熱気に包まれました。
20日はまどんな神輿、天神花神輿、紅媛神輿の、3体の“女みこし”が道後温泉駅前に集まりました。
そして「ヨイサーヨイサー」の掛け声とともに商店街を練り歩くと、観光客らは熱心にカメラを向けて勇壮華麗なみこしの姿に見入っていました。
このあと、道後温泉本館前に勢いよく走り込んだ“女みこし”。
そして始まったのが、みこしの鉢合わせです。
コロナ禍での中断を経て6年ぶりに行われ、みこし同士がぶつかり合うたびに見物客からは歓声が上がっていました。
最後は3体揃って差し上げを披露し、会場は熱気に包まれました。
見物客
「迫力があってすごいね」
みこしの担ぎ手
「こういう地方の文化は大事に残していきたいと思うので、女性でもしっかり盛り上げていきたいと思います」
「道後温泉の町全体が、楽しく過ごせたらいいなと思っています」
「道後温泉まつり」は、21日に最終日を迎えます。
注目の記事
「神様、私を狂い死にさせてください」 信号無視による事故で中学1年生の娘を失った母 事故直前の娘を映した映像にのめりこむ日々【前編】

バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

法改正で”危険運転”の要件が明確化 酒は?スピードは? それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク









