高校生がプロの料理人から鉄板焼きの技術を学ぶ講習会が宮崎市で行われました。
講習で使われたのは、A5ランクの宮崎牛です。
生徒たちにプロの技を学んでもらおうと日章学園高校で行われた調理科の講習会。
用意されたのはA5ランクの宮崎牛です。
19日は「ミヤチク」などの鉄板焼きレストランで働く卒業生などシェフ5人が講師を務め、鉄板を使って宮崎牛のサーロインステーキを調理。
ブランデーに火をつけて香りを引き立てる「フランベ」などプロならではの技を披露しました。
宮崎牛のステーキを試食した生徒たちは…
(生徒)
「おいしかった」
「やわらかくて脂が乗っていておいしかった」
このあと、生徒たちもフランベに挑戦しました。
最後にシェフたちが華麗な手さばきでピラフを作り生徒たちにふるまいました。
(生徒)
「大先輩なのでまねしてみたい。自分もこういう料理をつくってみたいと思った」
目の前で繰り広げられるプロの腕前に生徒たちは大きな刺激を受けていました。
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