新型コロナで休業したとうその申告をして助成金4750万円を不正受給した疑いで、福島県いわき市の土木建築会社の元経営者ら3人が書類送検されました。
19日、雇用調整助成金を不正受給した疑いで福島地検いわき支部に書類送検されたのは、いわき市の土木建築会社の元経営者の男(51)ら3人です。
警察によりますと3人は、2020年7月ごろから23年9月ごろにかけて、新型コロナの影響で会社の従業員が休業したと福島労働局に対してうその申告をして、4750万円を不正受給した疑いが持たれています。
うその申告は20回以上にのぼり不正受給した金は、会社の口座に入金されていたということです。
警察が元経営者の男に対する別の事件の捜査をしていたところ今回の事件が発覚しました。
警察は捜査に支障があるとして3人の認否を明かにしていません。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「フワフワ感が伝わってきた」 “ぬい活”ブームはクリーニング店にも 海外を含め年間1万体超をきれいに 山梨

「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?









