MRTは企業から集まった協賛金を子ども食堂を支援する団体に寄付しました。

19日は、子ども食堂を支援する子ども未来ネットワークの三輪邦彦理事長にMRTから138万8000円の目録が贈られました。

MRT子ども食堂応援企画は、子ども食堂の正しい理解を促し、その運営を支援しようと今年度から取り組んでいるもので、県内の12の企業と団体が協賛しています。

(子ども未来ネットワーク 三輪邦彦理事長)
「どこも人材・資金面・食材面でいろいろな課題を抱えていると思います。そういった方々に少しでも応援になり、励ましになるように、そういった意味で使っていきたいと思います」

県内には現在、子ども食堂が100か所以上あるということです。