19日の福島県内は広い範囲で雪が降り風も強い状態が続いていて、中通りや浜通りは強風に、海上では暴風に注意、警戒が必要です。
19日の県内は低気圧や前線の影響で各地で湿った雪や雨となっていて、白河市ではうっすらと雪が積もり傘をさす人の姿もみられました。
また、風も強まり午前10時までの最大瞬間風速はいわき市小名浜で16メートル白河で13.6メートルなどとなっています。
この雪と強風の影響で常磐線と水郡線では一時運転を取りやめるなど通勤・通学の足にも影響が出ました。
また、東北道はけさ早くから一部の区間で予防的な通行止めを行っていましたが午前8時に解除されました。
このあと、県内の雪は次第に雨となる見込みで、気象台は中通りと浜通りでは強風に、海上では暴風や高波に注意・警戒するよう呼びかけています。
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