JR東海は、男性運転士が中央線の列車を運転中に私用のスマートフォンを操作していたと明らかにしました。
JR東海によりますと、37歳の男性運転士は今月6日、中央線の普通列車を運転中、長野県にある上松駅から大桑駅の間で私用のスマートフォンを扱い、SNSを閲覧していました。
スマホを操作する様子を乗客が撮影したとみられる映像がSNSに投稿され発覚。
男性運転士は聞き取りに「気になった投資に関する情報を見ていた。3か月前から10回ほど運転中にスマホを操作した」と話しているということです。
JR東海は、運転中のスマートフォンの使用を社内規則で禁止していて、今後、在来線のすべての運転士を対象に調査を行うとしています。
注目の記事
高市一強の陰で「民主王国」北海道で大敗した中道・落選議員の現在地…資金難、どぶ板、市長選の影 長く先の見えない浪人生活の苦闘

「病院で顔面蒼白に…」給食のリンゴをのどに詰まらせ意識不明 意識戻らぬまま3歳に…24時間つきっきりの在宅看護 家族の今は【前編】

【画期的】異国の地で息子が過労自死…「元気だった息子を返して。二度と犠牲者を出さない決意を社会に示して」再発防止を希求した遺族の闘い 企業と共同で「海外派遣者健康管理マニュアル」を策定

“チャーハン症候群”にご注意! においや味で見分け困難…熱に強い食中毒菌 対策は?【Nスタ解説】

気がつくと指がボコボコに…1本の指に数十個の“水ぶくれ” 夏に増える「汗疱(かんぽう)」とは? 水虫との違いや予防策を医師が解説

【詐欺の実態】「100%損失しない」「あなたに逮捕状」 拡大する特殊詐欺









