サクラの開花が待ち遠しい季節ですが、一足早い春の便りです。18日、愛媛県立高校で合格発表があり、吉報を手にした受験生たちが家族や友人たちと喜びを分かち合いました。
このうち、愛媛県立松山南高校では、午前10時に校舎の壁に全日制の普通科と理数科の合格者360人の受験番号を掲示したボードが張り出され、発表を待っていた受験生たちから歓声があがりました。
受験生
「一番は安心しました。受かっててよかったなというのが強かったです。南高に入ったら、勉強と部活を両立していけるようにがんばりたいなって思ってます」
「私は一般入試できてたのでドキドキしてました。受験番号を見つけられたのですごくうれしかったです。勉強してよかったって思いました」
「まずはひと安心でした。めちゃくちゃ来る途中に緊張してきたので、緊張がぱっとほどけた気がします」
県教育委員会によりますと、全日制の県立高校49校の合格者は7488人で、およそ4分の3にあたる37校で合格者が定員を下回りました。
松山南高校では、4月8日に入学式が行われ、新入生たちの高校生活がスタートします。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









