中部電力は廃炉作業を進める静岡県御前崎市にある浜岡原発2号機で、3月17日から原子炉の解体を開始しました。商業用の原子炉の解体が始まるのは国内初です。
中部電力が17日から始めたのは、浜岡原発2号機の原子炉の解体工事です。中部電力は2009年から2号機の廃炉作業を進めていて、2024年12月、原子力規制委員会が解体作業の「第3段階」への移行を認めていました。
原子炉の解体は廃炉作業の本丸とされ、17日は運転時に核燃料が入っていた原子炉圧力容器の上ぶたをクレーンで持ち上げて取り外す作業に入ったということです。
中部電力は、浜岡原発1号機と2号機の廃炉作業を2042年度に終えたいとしています。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

「食中毒」に注意!冷蔵庫ドア・蛇口・コンロのスイッチ…菌が増えやすいポイントは【ひるおび】

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】









