静岡県熱海市伊豆山で発生した土石流で被災した逢初川で3月17日、県による改良工事が始まりました。
県は2021年に土石流で被害を受けた熱海市伊豆山の逢初川の復旧を進めています。
県は17日から中流部の一部、約74メートルの区間の川幅を広げる工事を始めました。地下にコンクリート製のトンネルを埋設して地下水路の幅を広げ、より災害に強い川を目指します。
<静岡県熱海土木事務所 関野勇治技監>
「全体の中の74メートルで、これが完了することによってだいたい35%の進捗になります。用地買収が終わった所から順次、施工可能なところの工事を始めて、目標の完成に向けて工事を発注していきたい」
今回の河川改良工事は2025年9月まで行われる予定で、期間中、現場付近の市道は一部で通行止めになります。
注目の記事
入浴後のドアは開ける?閉める?みんなを悩ます自宅の“カビ” ジメジメ梅雨に知っておきたいカビ対策【Nスタ解説】

タコス人気で市場拡大「タコライス」なぜ定番化?【THE TIME,】

用水路の中に仏像 ひらがな1文字の道路標識 街の“気になる”を調査 山梨

【新たな選択肢】ADHD治療で医師が子どもに“ゲーム”を処方?国内初『ゲーム形式の治療用アプリ』塩野義製薬が5日に発売 子ども向けとして初の保険適用 薬は副作用強いことも…専門医「薬に代わって活躍できるといい 」

「バンクーバーに似ている!」カナダ人ホテルマンがなぜ富山に?港町・岩瀬に決めた3つのポテンシャル、夫婦で営むホテルに世界30か国からの観光客

複数議員が職員らに大声で怒鳴るなどのパワハラか 不適切なあだ名や「覚悟しとけよ」などの発言も… 一部の議員からは「納得いかない点もある」 三重・菰野町【独自】









