アメリカ政府が、同盟国の韓国を核不拡散などの観点で注意が必要な「センシティブ国」に指定したと、ロイター通信が報じました。
ロイター通信は、17日までに、アメリカで核兵器の管理を担うエネルギー省の報道官が、韓国を国家安全保障や核不拡散などの観点で注意が必要な「センシティブ国」に指定したと明らかにしたと報道しました。
バイデン政権がトランプ政権発足直前の今年1月に指定したもので、「センシティブ国」には、中国、ロシア、北朝鮮などが含まれているということです。
北朝鮮の脅威を受け、韓国で核武装論が高まっていることが背景にあるとみられます。
エネルギー省の報道官は指定の理由を示さなかったものの、科学や技術分野での米韓両国の協力が規制されることはないと説明したということです。
韓国外務省は、「両国間の科学技術協力に否定的な影響が及ばないよう積極的に交渉していく」とのコメントを発表しています。
注目の記事
「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】

「警察にだまされた」検察関係者が異例の証言 無罪見通し「日野町事件」 無念のうちに父亡くした長男は怒り「だまされたレベルの話ではない」

“生きるためにやる”――青い舌の少女たち 高校生の70人に1人が経験、死に至るケースもある「オーバードーズ」彼女たちを救うには

「一生かけて償う」と言ったのに…今も意識戻らない当時4歳女児 タイヤ直撃の民事裁判で運転の男「賠償責任争う」 女児の父が抱く不信感「なぜ今さらなのか」札幌市西区

ユニクロの「エアリズム」 いつ買ったかわかる“隠れた数字” より涼しく着る方法は?透けにくい色は?買い替え時は?担当者に聞いた

10分前の記憶が消えていく…高校2年生の夏休みに脳出血 後遺症と向き合い左手一本で「今」を刻む22歳 愛媛









