埼玉県八潮市で起きた道路陥没事故を受け、政府が予備費99億円を投入し、全国の下水道管の老朽化などを調べる方針を固めたことが分かりました。
石破総理は17日に中野国交大臣と面会し、八潮市の陥没事故について今後の対応などを協議することにしています。
その上で、石破総理は▼下水道管の早期復旧にむけた改築のほか、▼同様の事故の防止に向け、全国的な下水道管の重点調査を速やかに行うため、予備費を活用することを指示する方針です。
関係者によりますと、▼八潮市の下水道管の改築に45億円、▼全国の重点調査には99億円を今年度の予備費からあてる方向で最終調整しているということです。
政府はこうした予備費の使用について、18日に閣議決定する方針です。
注目の記事
“幸せを呼ぶ青いアマガエル”見つかる なぜ青い?その理由とは… 「自分は緑になっている」と思いこんでいる? ちょっぴり悲しい側面も 発見者には実際に“ラッキーな出来事”も!?

【見た目問題】「“普通”に憧れ続けた」口唇口蓋裂の52歳男性 口元隠した過去を乗り越えて 「中身が好き」と言える妻と掴んだ幸せ 富山

【高校野球】和歌山南陵高校“たった一人の3年生”が駆け抜けた最初で最後の夏 閉ざされかけた野球の道…校歌の歌詞『一歩前へ』胸に踏み出し見えた景色「この仲間とできて、最高でした」

「理論の限界」と言われた台風予測がAIで激変 気象庁研究者が語る最前線 “珍しい進路”にも対応

【みんな困ってない?】「手持ち花火」できる場所は?公園・河川敷は原則禁止 手続きで可能な“意外な場所”とは

「神様、私を狂い死にさせてください」 信号無視による事故で中学1年生の娘を失った母 事故直前の娘を映した映像にのめりこむ日々【前編】









