清掃活動などを通じて地域の環境問題に関心をもってもらおうという催しが、愛媛県伊方町で行われ参加した人たちが環境への意識を高めていました。
この取り組みは、コスモエネルギーホールディングスなどが環境キャンペーンの一環として行っているもので、愛媛県伊方町三机の公園には、県内外からおよそ200人が集まりました。
15日は公園で清掃活動が行われ、参加者はプラスチックなどの細かいゴミや粗大ごみなどを拾い集めていました。
また会場では県内の高校生が、カキ養殖に使われているプラスチックが愛媛まで流れ着く海ごみの問題について発表したりクイズ形式で風力発電の知識を学んだりして、参加者は、地域の環境課題や未来エネルギーについて理解を深めていました。
注目の記事
【冒頭全文】「表現ぶりが一部誤解を招くものだった」簗和生・農水大臣が“予算大幅カット”音声めぐり再び会見 音声は「確認していない」

“超レア”「ベリカード」って何? コレクターは世界中に 視聴者と放送局を結ぶ「ハガキ」 ラジオ・テレビの“歴史”を伝えるカード

道ばたに倒れていた子ネコを保護→一軒家に引っ越しまで「自分にとっては招き猫」わずか3か月で生活一変

標高差200mのエレベーター、高熱隧道を通る機関車も 開放直前「黒部宇奈月キャニオンルート」が報道公開 電源開発の歴史を五感で体感 今季分の予約枠は残りわずか 富山

人気のサル山で異変…1対33の“超メス社会”に「群れを捨てるオス」と「最強母娘の野心」 変化する集団のカタチは新時代へのプロローグか

「その辺の男性には負けていられない」女性町議“男装”始めたきっかけとは?高級クラブ経営していた20代【男装の女性町議の矜持・前編】









