■一人一人感謝の気持ちを
式典の後に行われた「別れのつどい」では、卒業生から支えてくれた家族へ、一人一人感謝の気持ちを届けました。

「辛いとき、くじけそうな時、いつもそばで支えてくれたことを忘れません。感謝の気持ちでいっぱいです」

保護者「あんまり泣いたところを見たことがなかったんですけど、泣いたのを見て感動しました」

中学校の卒業生「男の子一人なのに、みんな優しくしてくれて感謝しかないです」

小学校の卒業生「あっという間でした。みんなで修学旅行が楽しかったです」

小学校の卒業生「(家族への)この思いは感謝をしてもしきれないので、もっと色々なことで返していきたなと思います」

小学校の卒業生「たくさんの思い出を作って、笑って毎日生活できるように過ごしたいです」

中学校の卒業生「みんなと離れてしまうのが悲しいんですけど、これからもまたみんなで会いたいなと思います」

保護者「とにかく人生を楽しんでいけるような素敵な女性になってほしいなと思います」

卒業生は、仲間たちと過ごした思い出を胸に、学び舎を巣立ちました。














