大麻などを密売したとして麻薬特例法違反などの罪に問われている28歳の男の裁判員裁判がきょう行われ、検察は懲役6年を求刑しました。
麻薬特例法違反などの罪に問われているのは、山形市に住む風俗店従業員の男(28)です。

起訴状などによりますと、男は、2022年10月からおよそ1年間、仲間と共に、仕事として、大麻などを密売していたとされています。
これまでの裁判で男は、大麻の所持と営利目的での譲渡については認めたものの、「仕事ではない」などと起訴内容を一部否認していました。

大麻などを密売したとして麻薬特例法違反などの罪に問われている28歳の男の裁判員裁判がきょう行われ、検察は懲役6年を求刑しました。
麻薬特例法違反などの罪に問われているのは、山形市に住む風俗店従業員の男(28)です。

起訴状などによりますと、男は、2022年10月からおよそ1年間、仲間と共に、仕事として、大麻などを密売していたとされています。
これまでの裁判で男は、大麻の所持と営利目的での譲渡については認めたものの、「仕事ではない」などと起訴内容を一部否認していました。










