山口県阿武町の小学校で10日、児童がシイタケの菌を植え付ける「原木シイタケ」作りを体験しました。
体験したのは阿武小学校の5年生20人で、シイタケ栽培をしている小野太久さんの山に入りました。
原木のクヌギは小野さんが20年ほど前に植えたことなどを教わり、チェーンソーを使って原木を切る作業も見学しました。

児童たちは自分の好きな木を選んで、その重さに驚いていました。
児童
「重い、重い」

ドリルで穴を開けてもらい、シイタケの菌が付いた種駒を打ち込みます。
シイタケの収穫も体験し、おいしそうなシイタケを見つけては丁寧にとっていました。

児童
「おー抜けたぞ、抜けた!やった、よっしゃ!」
児童
「シイタケはとるまでに長い年月がかかることを知りました。僕は自然を大切にしながら生きていきたいです」
収穫できるようになるのは2年後ということで、そのころには中学生になっている児童に原木を配る予定です。
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









