被爆した長崎市立淵中学校にある資料館が生徒の平和への想いを発信する施設へリニューアルしました。

淵中学校の「希望館」では2015年から学校周辺の被爆遺構や当時の写真を展示していました。
(生徒の説明)「自分たちで平和をどう発信していくかを1から考えて」

新しい施設では生徒が平和学習の中で制作してきたアート作品や活動時の写真の展示に加え、被爆直後のカラー映像が放映されています。

「希望館」では生徒の平和への取り組みを発信し、その思いを未来へ繋げる拠点となることを目指しています。

(3年生)「いろんな手段で平和の発信もできているし、これからもこのような取り組みを引き継いでもらえるように」

(3年生)「ここは自分たちの活動も結構あるので、(平和への)想いがかなり強いと感じます」
希望館は一般も見学可能です。














