静岡県伊東市の伊豆シャボテン動物公園で、ワオキツネザルの赤ちゃんが生まれ、愛くるしい姿を見せています。
伊豆シャボテン動物公園で1月28日に生まれたワオキツネザルの赤ちゃんは、まだ性別は分かっていませんが、母親の「バオシー」のお腹にしがみつき、親子で日なたぼっこなどを楽しんでいます。
アフリカのマダガスカルに分布するワオキツネザルは、長い尾にある黒と白のしま模様が名前の由来になっています。
<伊豆シャボテン動物公園 白井悠人飼育員>
「順調に成長していると思います。今はまだ性格は分からないですけど、好奇心がすごく出てきた。赤ちゃんの姿は今しか見られないとても貴重な姿になりますので、このタイミングを逃さないようにぜひ会いに来ていただけたら」
ワオキツネザルは生後6か月ほどで親離れします。母親と一緒に過ごす様子は、あと2か月ほど見られるということです。
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