アメリカを訪問している武藤経済産業大臣は、トランプ大統領が予定している関税引き上げについて日本を対象から外すよう直談判しましたが、対象外にはなっていないと明らかにしました。
武藤 経済産業大臣
「(日本を関税対象から)除外してほしい旨はお伝えをしたところ。ただ、それについて明日から日本を除外するという話にはなってない」
アメリカ・ワシントンでトランプ政権の商務長官や通商代表部の代表らと会談した武藤大臣はこのように話し、今後の協議は「事務レベルで早急に議論を進める」と明らかにしました。
トランプ大統領は、▼今月12日から鉄鋼やアルミニウムに25%の関税を課すほか、▼来月から自動車に25%程度の関税を発動することを検討しています。
武藤大臣は日本企業がアメリカ経済に貢献している点をアピールするなどし、関税の対象から日本を除外するよう訴えましたが、12日からの鉄鋼・アルミ関税の引き上げについては避けられない見通しとなりました。
注目の記事
2万円超でも即完売の“デイサービス旅行” 車いすで豊川稲荷に… 参加者6人を看護師や理学療法士など4人がサポート

少雨の影響がじわり…温泉施設が休業 住民に防災ラジオを通じて節水呼びかけ 枯渇しかけた井戸も…村長「水をいかに使うか考えなければ」長野・筑北村

【高校再編】加速する"学校の淘汰"改革&授業料無償化先んじた大阪のイマ 影響は公立だけじゃない...生徒の募集停止を決定の私立 受験控える家族は「選択肢残して」

「事件当日、息子は大好きなX JAPANの曲で目を覚まし、朝ごはんも食べずに家を出ていった」文化祭の日、息子(16)は見知らぬ少年に暴行を受け殺害された【大阪・少年暴行死事件①】

小泉今日子60歳の生き方「みんな怖いなら、私が先に行ってみる」 還暦で選ぶ休養はこれからのための“旅人”の時間【news23】

有名ブランドからも続々登場「バレエスニーカー」なぜ人気?【THE TIME,】









