岩手県は10日、奥州保健所管内の高齢者施設でノロウイルスによる感染性胃腸炎があったと発表しました。利用者と職員の計17人に症状がありました。利用者1人が入院しました。その他はいずれも回復傾向にあるということです。
県によりますと、奥州保健所管内の利用者30人と職員25人が在籍する高齢者施設は3月2日から10日にかけて、利用者10人と職員7人の計17人に嘔吐や下痢などの症状がありました。検査の結果、症状のあった3人からノロウイルスが検出されました。今年度の感染性胃腸炎の集団発生は岩手県内で延べ72件となりました。去年の同じ時期は76件でした。
注目の記事
【言葉を失ったアナウンサー】脳梗塞による失語症 「話すのは、アー、ウーだけ」…最重度の “全失語” を乗り越えたリハビリの日々【第1話】

「やっと技術が認められた」従業員約70人の町工場が開発 量産可能な最高水準の緩み止め性能のボルト 【苦節21年の道のり 開発編】

“ポンコツ一家”で過ごした5年間 認知症の母と一発屋芸人 にしおかすみこさんが語る「ダメと言わない」介護【前編】

「下請け」は"NGワード" 法改正で消える暗黙の上下関係 フリーランスも保護【2026年から変わること】

パンや味噌汁でもアルコールを検知してしまう?飲酒してなくても摘発されてしまうのか 警察に聞いてみた

【実録・詐欺犯VS警察官】 詐欺電話を受けたのは“本物の警察官”「信号検査・逮捕令状・強制捜査」次々に出る専門用語…人々が騙される巧妙な手口を公開







