霧島市の食に関するブランド「ゲンセン霧島」の認定式が開かれ、黒酢や烏骨鶏の卵など35品が認定されました。
「ゲンセン霧島」は霧島市の加工食品や農林水産物などをPRし、販路拡大や地域の活性化につなげようと霧島ガストロノミー推進協議会が認定しているものです。
黒酢やブリ、桐箱に入った烏骨鶏の卵や和菓子を製造・販売しているあわせて35の団体に認定証が贈られました。
(「黒酢のたれ」認定・焼肉厨房わきもと 脇元敬さん)「多くの人たちにどうやったら食べてもらえるか、喜んでもらえるか、霧島の良さを伝えることができるかを考えながら商品開発やってきた」
(霧島ガストロノミー推進協議会 山元紀子会長)「『ゲンセン霧島』として特別にイベントを、霧島市の観光PR課も含めて国内で販売していく」
「ゲンセン霧島」の認定期間は3年で、「日当山西郷どん村」やアミュプラザ鹿児島などで販売されます。














