大手保険会社の三井住友海上火災保険が、長崎市のオフィスを「長崎スタジアムシティ」に移転、5日オープン記念イベントが開かれました。
長崎スタジアムシティは、去年ジャパネットグループが長崎駅近くにオープンさせた複合施設です。三井住友海上は先月オフィスをスタジアムシティ内に移転、入居する企業や大学などとの交流による新たなビジネスチャンスの創出も移転の狙いです。
記念イベントには、三井住友海上の舩曳社長やスタジアムシティを運営する会社の社長らが登壇し、斜面地の空き家問題などの地域課題解決に向けた新オフィスの活用について意見を交わしました。
三井住友海上火災保険 舩曳真一郎社長:
「交流の場を設ければ、多分チャンスが多く生まれるでしょうし、アイデアもひらめくと思う。変化が起こせるんじゃないかと思ったんですよね」
三井住友海上では、今後スタジアムシティ内で防災・減災を目的とした市民向けイベントなどを開きたいとしています。














