九州で一番の駅弁を決める大会の結果がおととい発表され、長崎代表の弁当が準グランプリに選ばれました。

旅行のお供ともいえる「駅弁」




15回目となる「九州駅弁グランプリ」では48個の弁当が出品され、味や盛り付け、郷土感などが競われました。

購入者の投票と特別審査員の採点の結果、長崎と佐賀を結ぶ観光列車限定「特製ふたつ星弁当」が準グランプリを受賞しました。

有明海苔の上に佐賀牛のローストビーフなど12種類のおかずがのっています。

「特製ふたつ星弁当」を販売するカイロ堂のスタッフ
「全部がおいしいと自信をもって言えるお弁当になっています。電車の旅をもっとスペシャルなものにできるように、これからもお弁当を作っていきたいと思います。」

また、大きなおむすびが入った島原の「火山弁当」は特別審査員賞となりました。
なお、ふたつ星弁当はJR九州サイトでの事前予約が必要です。














