ドイツで世界情勢などをテーマにした風刺たっぷりのパレードが今年も行われました。
ドイツ西部で3日に開催された「ローズマンデー」のパレード。カラフルなコスチュームをまとった参加者たちが街を練り歩く中、今年も国内外の政治家などをテーマに風刺をきかせた大きな山車が次々に登場しました。
ウクライナの大統領がアメリカとロシアの大統領同士の握手の間で握りつぶされようとしています。自分たちの国を「偉大にしよう」と裸で仁王立ちする首脳たち。このほか、ドイツの連立政権崩壊や総選挙の結果を揶揄したもの。「かぎ十字」の形をした伝統菓子で初めて投票する若い有権者を釣ろうとしている極右政党の党首など、風刺に富んだ山車が見物客たちを楽しませました。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









