自民党や立憲民主党など与野党が共同で提出した選挙ポスターに品位を損なう内容の記載を禁止するなどした公職選挙法の改正案が先ほど衆議院で可決されました。
公職選挙法の改正案はさきほど、衆議院本会議で採決がおこなわれ与党や立憲民主党などの賛成多数で可決されました。
去年の東京都知事選などで選挙ポスターに選挙とは直接関わりのない内容が記載された問題などを受け、改正案では、ポスターに品位を損なう内容の記載を禁止する規定が新たに設けました。
また改正案の付則には、SNSで偽情報が拡散している状況への対応や、当選する意思のない候補がほかの候補を応援するいわゆる「2馬力」について「必要な措置を講ずる」と明記されていて、今後、その具体策について与野党で検討することにしています。
改正案は、参議院での審議を経ていまの国会で成立し、ことし6月の東京都議選や夏の参院選には、適用される見通しです。
注目の記事
「ももも もももも 桃の城」 期間限定のモモスイーツ 南部氏の発祥の地 山梨・みちの駅なんぶ

【独自取材】フンが原因で夏休みのプール開放が中止に 大腸菌など感染症の危険 校長「児童の安全を第一に考えた苦渋の判断」 岩手・北上市

【ミヤマクワガタ】「全国で数年に1回」の"雌雄モザイク" 体の右がメスで左がオス 熊本県山鹿市で見つかる

「一気に時間が巻き戻されて…」アナログレコード1000枚で昭和を体感 往年の名曲から記録音源まで展示 富山

“東北の麻薬王”と呼ばれた密売人(72)「最後にしようと思って」法廷で明らかにした引退理由とは【裁判傍聴記・前編】

「現場に慰霊碑を」飲酒運転の車にはねられ受験生死亡 母親が献花 福島・郡山市









