優れた環境保全活動を表彰する今年度の「MRT環境賞」の受賞者が決まりました。
このうち、SDGs環境大賞には、川南湿原の保全活動におよそ40年間携わってきた松浦勝次郎さんが選ばれました。
また、優秀賞には、自動車学校を運営しながら農業に参入している宮崎梅田学園と、「地域の森林は地域で守り育てよう」を合言葉に森林の保全などを行っている「フォレスト・マントル上鹿川」が選ばれました。
そして、キラリと光る活動賞には都城商業高校「紙漉き文化再生プロジェクト」と、環境配慮型農業などで地域密着を図る女子サッカーなでしこリーグ1部の「ヴィアマテラス宮崎」が選ばれました。
注目の記事
「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。

「検察に自浄作用はない」元トップからの性被害訴える女性検事が涙の辞職「言葉にできないほど悔しい」 なぜ被害者が守られなかったのか…“組織の隠ぺい体質”究明へ闘い続ける覚悟

「娘は医療ベッドに横たわって、生気を感じられない人形のような目でした」通園バス園児置き去り事件から4年「加害者たちは忘れていく」父親が語る怒りと後悔...遺族が再び取材に応じた理由【前編】









