クルーズ船で長崎を訪れた外国人観光客を英語でガイドするツアーが28日始まりました。
「Hello!We are local guide」
長崎市の松ヶ枝国際ターミナルでは、けさ、クルーズ船の入港に合わせて英語ガイドのスタッフが外国人観光客を出迎えました。
英語ガイドツアーは長崎をクルーズ船寄港地として魅力のある場所にするため長崎国際観光コンベンション協会などが行っていて、76人の応募の中から長崎愛あふれる県内在住の男女24人が選ばれました。

Nagasaki Crew「How about this one.We are going to the suwashrine.」(こちらはどうですか?諏訪神社に行きます。)
アメリカ人観光客:
「400年の歴史を持つ神社で祈祷体験は素晴らしい。折り紙も」
「I would love to take aprivateguide.」(プライベートガイドをお願いしたい)
コースは6つあり、平和公園で折り紙作りや出島で着物着付け体験など日本や長崎を感じられる体験が入っています。少人数を相手に客に寄り添った案内を目指しています。

長崎国際観光コンベンション協会 森永亜由美さん:
「地元の人と接しながら、地元の人ならではの良さを一緒に楽しんでいく。(外国人に)日本の中でもやっぱり長崎は特別だねとか、このガイドさんにまた会いに来たいなっていうふうに思ってもらえたらいいなと思います」
英語ガイドのツアーブースは欧米からのクルーズ船が入港するときに出店する予定になっています。














