トランプ関税の影響が懸念され、日経平均株価は1100円以上と急落しています。東証から中継です。
トランプ大統領の関税強化に関する発言で市場の警戒感が一気に高まり、平均株価は去年9月以来、およそ5か月ぶりの安値水準となりました。
一時、1200円近く下げたきょうの日経平均株価。午前は3万7182円と、きのうから大幅に値を下げて取引を終えています。
トランプ大統領が来月4日から、▼カナダとメキシコへの追加関税を予定通り発動し、▼さらに、中国に対し10%の関税を上乗せすると表明したことで、関税の影響を受けやすい電気機器や自動車などの輸出関連株を中心に売り注文が先行しています。
今後の関税政策によっては経済の減速などにつながる可能性もあり、当面の間は先行きが不透明な状況です。
注目の記事
【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

「検診の痛みは、治療の100分の1」私が子宮頸がんで失った、腎臓と、自由と、子どもとの時間 放送作家・たむらようこさん

「汗くらいで」と言わないで…日本人の10人に1人、大量の汗が止まらない多汗症の悩み【報道特集】

南極の氷が「最大42キロ」後退 失われた面積は「東京、神奈川、千葉、埼玉に匹敵」30年間の衛星データで判明 将来の海面上昇に警鐘

長髪の熊本県職員パパが「髪のドナー」になった日 きっかけは亡き義母を支えた“日常”

ホームから転落した妊婦… 救ったのは高校生 「ためらいなかった」 電車到着5分前の“救出劇” SNSを通じて奇跡の再会









