生成AIのルールづくりにむけた枠組み「広島AIプロセス」の趣旨に賛同するおよそ40の国と地域が初めての対面会合を都内で開きました。
「広島AIプロセス」は、生成AIのルールづくりに向けたG7=主要7か国による枠組みです。
去年5月には「広島AIプロセス」の趣旨に賛同する友好国が参加して、「広島AIプロセス・フレンズグループ」が設置され、現在は55の国と地域が加盟しています。
こうしたなか、「フレンズグループ」は27日から2日間の日程で、初めての対面会合を都内で開きました。
石破茂 総理大臣
「途上国も含め、グローバルなAIの利用、開発環境の向上やガバナンス構築を後押しするように、国際機関や企業とも連携をしながら、この枠組みの強化に取り組んでまいります」
会合には、AI政策に携わる各国の局長級の担当者が参加しているほか、日本からは総務省の幹部が出席し、AIをめぐる課題などを議論します。
権威主義的な国々の動きがあるなか、民主主義や人権尊重など価値観を同じくする友好国同士でAI開発やルールづくりでも連携を図りたい考えです。
注目の記事
“ながら運転”小学生男児トラックにはねられ2年経つ今も意識不明•生涯要介護も…適用されない『危険運転』両親訴え「罪が軽すぎるのではないか」

車検不要・エアコン完備の「1人乗りEV」 1台約170万円 超コンパクトで維持費も安い 元トヨタ自動車のエンジニアらが開発

元看護師で2児の母 “ブドウ農家”に転身したワケ 収穫できるまで5年…一人の女性の挑戦に密着

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】

「嵐と歩んだ青春」「始まってほしいけど、始まってほしくない」【嵐ラストツアー】病気いじめ不登校『ファイトソング』で救われた25歳女性が誓う「楽しんで生きていこう」









