アフリカ中部のコンゴ民主共和国で原因不明の集団感染が2つの村で発生し、ここ数週間で50人以上が死亡しました。WHO=世界保健機関が原因を調査しています。
ロイター通信によりますと、コンゴ民主共和国の北西部の2か所の村で原因不明の集団感染が確認され、今月16日までに431人が感染し、53人が死亡したということです。
亡くなった人の半数が発症から48時間以内に死亡していて、発熱や嘔吐、下痢などの症状がみられたということです。
WHOによりますと、採取された検体からは「エボラ出血熱」などは検出されておらず、保健チームは現地で、マラリアや食中毒、腸チフスなど、その他の原因について調査を進めています。
コンゴでは去年12月にも原因不明の集団感染が発生していますが、最終的にマラリアと判明しています。
注目の記事
読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。









