国内最大規模の文化の祭典「ながさきピース文化祭」の開催まで200日となったきょう、過去のプレイベントで製作された作品などの展示が長崎県庁で始まりました。

「ながさきピース文化祭」開催に向け県民の機運を高めようと、26日から県庁に展示されたアートパネル。縦150センチ、横200センチの大きな紙に思い思いの模様や動物が描かれています。これらの作品は去年9月、開催1年前のプレイベントで製作されたもので、子どもも大人も障がいがある人もない人も一緒に絵の具を使って描きました。

(県文化観光国際部 相良理佳 参事)
「皆さん一緒に分け隔てなく作品を作ってるんだなというところを見てもらってピース文化祭のそれぞれのイベントに足を運んでもらいたい。」

近くにはピース文化祭への出展が予定されている長崎県出身の作家を紹介するパネルも設置されています。作品は来月17日まで展示されます。














