大分県内で10日新たに123人の新型コロナウイルス感染が確認されました。このうち、県外在住の1人が重症となっています。
10日、感染が確認された123人のうち、年代別では、0歳が2人、1~4歳が10人、5~9歳が11人、10代が28人、20代が15人、30代が20人、40代が15人、50代が8人、60~64歳が5人、65~69歳が2人、70代が4人、80代が2人、90歳以上が1人です。
10代が28人と最も多く、50代以上はいずれの世代も10人を下回っています。高齢者や基礎疾患がある人など保健所への届け出対象は20人です。このうち県外の50代の患者は別の疾患で病院に運ばれた際に感染が確認され、重症と判断されています。
1日の新規感染者数は1週間前と比べて56人減少し、3日連続で前の週の同じ曜日を下回りました。
県は医療機関でリーフレットを受け取った感染者に健康フォローアップセンターに登録するよう呼びかけています。
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