「アートで人や社会の変化を生み出そう」という特別展をアーティストとめぐるギャラリーツアーが24日、山口県の下関市立美術館で開かれました。

案内役は、下関市出身のフォトグラフィックアーティスト・藤田需子さんです。

藤田さんは地域社会と関わりながら芸術活動を通して人や社会の変化を目指す「グライズデール・アーツ」との出会いなどを紹介しました。
アイルランドで取り組む認知症カフェや訪れた人が転機となった体験などを表現する制作スペースを案内しました。
参加者
「解説を聞くことによってすっと活動が分かった」
「なにか一歩踏み出さなくちゃなという気持ちが生まれました」
2階には、下関ゆかりのアーティストの作品も展示されています。
特別展「グライズデール・アーツと下関」は、3月23日まで開かれています。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









