「アートで人や社会の変化を生み出そう」という特別展をアーティストとめぐるギャラリーツアーが24日、山口県の下関市立美術館で開かれました。

案内役は、下関市出身のフォトグラフィックアーティスト・藤田需子さんです。

藤田さんは地域社会と関わりながら芸術活動を通して人や社会の変化を目指す「グライズデール・アーツ」との出会いなどを紹介しました。
アイルランドで取り組む認知症カフェや訪れた人が転機となった体験などを表現する制作スペースを案内しました。
参加者
「解説を聞くことによってすっと活動が分かった」
「なにか一歩踏み出さなくちゃなという気持ちが生まれました」
2階には、下関ゆかりのアーティストの作品も展示されています。
特別展「グライズデール・アーツと下関」は、3月23日まで開かれています。
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