スギ花粉の飛散が少しずつ増えてきています。気温の上昇とともに、今後さらに飛散量が増える可能性があるため、花粉症の人は注意が必要です。
福岡県医師会によりますと、2月21日および22日朝から25日朝までのスギ花粉飛散数は次のように報告されています。

▶福岡県 0.1~13個 ※3日間平均
▶佐賀県 0.1~1.0個 ※4日間平均
▶長崎県 1.0~6.0個 ※4日間平均
▶熊本県 0.9~8.8個 ※4日間平均
▶大分県 0.8~16個 ※4日間平均
▶宮崎県 0.5~3個 ※4日間平均
▶鹿児島県 3.3~6.1個 ※4日間平均
(単位は個/cm2/日)

スギ花粉飛散は少しずつ増加中で、気温上昇とともに注意が必要です。福岡県内の眼科や耳鼻科からは、花粉症の症状で受診する軽症の患者が増えているとの報告もあり、今後の飛散量増加とともに、受診者がさらに増える可能性があるということです。
【スギ花粉の飛散開始日】
1月24日――福岡市南区
2月3日―――宮崎市、国東市
2月12日――長崎市、佐世保市
2月15日――北九州市
2月17日――熊本市、大分市
花粉症の症状がある人は、マスクやメガネの着用、洗濯物の部屋干し、こまめな換気や室内掃除などの対策を徹底してください。福岡県医師会では症状が悪化する前に早めに受診するよう呼びかけています。














