2022年に入って大分県内で発生した特殊詐欺の被害額は1億5500万円にのぼり、2021年の同じ時期のおよそ3倍に増えていることがわかりました。
県警のまとめによりますと県内で2022年1月から9月までに発生した特殊詐欺の被害は120件で、前年の同じ時期と比べ14件増えています。
被害額は1億5557万円で前年の同じ時期のおよそ3倍に増加。前年の被害額と比べても、すでに7000万円以上、上回っています。
詐欺の手口は、パソコンのサポートや当選金の受け取りを名目として電子マネーなどを要求する架空料金請求詐欺が88件と最も多く、次いで還付金詐欺が17件となっています。
警察は、電話やショートメールなどで電子マネーを要求する場合は詐欺を疑い、警察や家族に相談するよう呼びかけています。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









