県議会2月定例会は、県ワシントン事務所関連費用を盛り込んだ来年度予算案について審議できない状況が続いていましたが、25日、議長発議によって正常化し、予算審議が行われています。

県議会冒頭、中川京貴議長は、審議できない状況が続いていた来年度一般会計予算案も、きょうの本会議から取り扱う旨の発議を行い、全会一致で認められました。
来年度予算案をめぐっては、「返付」の動議がワシントン事務所関連予算に反発する、自民・公明の賛成多数で可決されていました。
これを受け21日、与野党が協議し「ワシントン事務所関連費を減額する修正案を提出すること」などを条件に、25日の議長発議に至りました。
▼玉城知事
「予算案が議長発議で審議されるということになって、ちょっとほっとしています。修正案について慎重かつ尊重する方向性で、検討するだろうと考えています」
ワシントン事務所関連費をめぐる実質的な審査は、来月10日と11日の予算特別委員会で行われます。

注目の記事
“幸せを呼ぶ青いアマガエル”見つかる なぜ青い?その理由とは… 「自分は緑になっている」と思いこんでいる? ちょっぴり悲しい側面も 発見者には実際に“ラッキーな出来事”も!?

【見た目問題】「“普通”に憧れ続けた」口唇口蓋裂の52歳男性 口元隠した過去を乗り越えて 「中身が好き」と言える妻と掴んだ幸せ 富山

【高校野球】和歌山南陵高校“たった一人の3年生”が駆け抜けた最初で最後の夏 閉ざされかけた野球の道…校歌の歌詞『一歩前へ』胸に踏み出し見えた景色「この仲間とできて、最高でした」

「理論の限界」と言われた台風予測がAIで激変 気象庁研究者が語る最前線 “珍しい進路”にも対応

【みんな困ってない?】「手持ち花火」できる場所は?公園・河川敷は原則禁止 手続きで可能な“意外な場所”とは

「神様、私を狂い死にさせてください」 信号無視による事故で中学1年生の娘を失った母 事故直前の娘を映した映像にのめりこむ日々【前編】









