ミャンマー国境の犯罪拠点で日本人を含む多くの外国人が監禁され、特殊詐欺を強要されている問題で、日本側が成人男性2人の救出をタイ当局に要請していることが分かりました。
ミャンマーの国境周辺に点在する特殊詐欺拠点をめぐっては、日本人を含む1万人以上の外国人が監禁され、詐欺を強要されているなどとして、国際的な人身売買が問題となっています。
先月から今月にかけて、日本人の高校生2人が保護されましたが、日本側がタイ当局に対し、日本人の成人男性2人の救出を要請していることが関係者への取材で分かりました。
男性2人は、高校生がいた拠点と同じ場所にいるとみられています。
タイ当局は、ほかにも複数の日本人が詐欺拠点に監禁されているとみて、日本側と協力しながら情報収集などを続けています。
注目の記事
「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

“働いても働いても”…抜け出せない過酷な貧困 非正規雇用890万人 30年で広がった格差社会 政治の責任は?【報道特集】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

車の「フロントガラス」凍結に有効なアイテムとは?実験で分かった解決法

今季も驚き“ニセコ価格”カツカレー3000円でも利益は180円、VIPに人気のケータリング1回30万円でも“安い”ワケ…北海道民には遠いリゾートの経済の仕組み

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









