小学6年の児童たちが卒業記念のイベントを高校生と一緒に考えるワークショップが、愛媛県西条市内の小学校で開かれました。
卒業記念のイベントを企画しているのは、西条市立神拝小学校6年の児童たちです。
ワークショップには、児童およそ150人と丹原高校の生徒およそ30人が参加し、児童たちが高校生と相談しながらスポーツやコンサート、お菓子づくりなど思い思いの企画を付箋に書いて提案し、プログラムを完成させていきました。
ワークショップは3時間あまりにわたって行われ、最初は、お互い緊張した様子でなかなか意見が出ませんでしたが、後半になると打ち解け年の差を超えた交流に会場は盛り上がりを見せていました。
高校生
「みんなが最初に決めたことを全員が達成できたので良かったです」
児童インタ
「自分の意見がみんなに伝わってとても楽しかったし良かったです」
この日プログラムが完成した卒業記念イベントの企画は、3月19日に実施される予定です。
注目の記事
言葉が出ない… 脳出血で倒れ“失語症”に 「死んだ方がよかった」 苦悩の男性 推定50万人も支援進まず

【求人倍率35倍超!】なぜ企業は「高専卒」に熱視線?大手銀行や証券会社も IT人材不足や転職時代が背景か 一方で学校側には「少子化・知名度」の課題

「え?マジ?」"ミスター"こと、鈴井貴之さんが語った脳梗塞の現実 5か月前の検査で「異常なし」だったのに【前編】

「ごめんね 大好きだよ」4年間 冷凍食品と並べられた我が子 死産し遺棄した母親を追い詰めたのは?「骨になると軽くて…」 薬物依存、機能しない生活保護…社会に見過ごされたSOS【裁判詳報】

『合宿行くのか』『そうだよ』そっけない言葉が最後の会話...父親を自殺で亡くした娘「悲しみを口にできない」誰にも言えない葛藤を抱え生きる【前編】

【冒頭全文】「表現ぶりが一部誤解を招くものだった」簗和生・農水大臣が“予算大幅カット”音声めぐり再び会見 音声は「確認していない」









