誰でも楽しめるパラスポーツを広く知ってもらおうと、9日鳥取県鳥取市で体験会が開かれました。
「トリパラ2022」は鳥取商工会議所青年部が開いた体験会で、会場のノバリアには多くの家族連れが詰めかけました。
パラリンピックでも注目された「ボッチャ」は、柔らかい球を投げて目標の球に近づける競技。家族がチームとなり、狙いすまして投げていました。
体験した人
「楽しかった」「やったことないけど慣れてきたら楽しかった」
ほかにも車いすを操ってゴールに迫る「車いすバスケットボール」や、木の棒を投げて得点50点を目指す「モルック」などが紹介され、訪れた人はパラスポーツの魅力に触れていました。
注目の記事
「てっきり おこめ券が届いたかと…」県の物価高対策の“おこめ券” 届いたのは申請書 直接郵送ではない理由は 山梨

北海道沖で17世紀以来の超巨大地震を起こす「ひずみ」すでに蓄積の恐れ 地震空白域に「すべり欠損」が溜め込むエネルギー 東北大学など研究チームが5年に及ぶ海底観測

白血病再発、抗がん剤が困難に…ダウン症の19歳・春斗さん「何のために生まれてきたのか」母が決断した命の危険ともなう選択

「手に入らないから自分で」ボンボンドロップシールなどの流行過熱で文具店は困惑 一方、手作り楽しむ子どもも

港の岸壁の下から動物が呼吸するような音、確認すると…泳ぐ牛を発見 海保の潜水士が救助

「真矢って奴が、隣のクラスで授業中に…」SUGIZOが語った高校時代の“親友”との思い出 闘病中だった“親友”への思いが垣間見えた瞬間【LUNA SEA】









