2月20日朝の静岡県内は、海沿いの一部を除き広い範囲で氷点下を記録する厳しい冷え込みとなりました。

<青島悠記者>
「午前7時のJR御殿場駅前に来ています。気温計は-3℃を示しています。私も厚手の手袋をしてきましたが、それでも寒さが伝わってきます」

20日朝の県内は冬型の気圧配置となり、上空に強い寒気が流れ込んだ影響で19日に続き、気温が下がりました。

最低気温は、静岡市井川で-8.1℃、御殿場市で-3℃、静岡市駿河区で-1.9℃など、県内に18か所ある観測地点のうち15か所で氷点下を記録しました。

静岡市駿河区(-1.9℃)と菊川市牧之原(-4.1℃)では、今シーズン一番の冷え込みでした。

<神奈川県から来た人>
「かなり寒いですね。(家に帰ったら)鍋とお風呂を楽しみにしています」

<沼津から来た人>
「起きる時間がすごい寒いなと思って、普段よりも布団から出るのがちょっと嫌だなと思いながら起きました」

気象台によりますと、25日火曜日頃までは強い寒気が上空に居座り続けるため寒さが続く見込みです。