Nスタやまがた新企画。「青春!未来へのパスポート」。

山形県内で未来に向かってがんばる高校生を応援するコーナーです。

きょうは、県内屈指の強豪校、東桜学館高校・かるた部を紹介します。

東桜学館高校には全国でも珍しい"ちはやふる"部活があります。

今年で創部9年目を迎えた東桜学館高校かるた部。

「かるたの甲子園」と呼ばれる全国高校かるた選手権に3年連続出場を果たす県内随一の競技かるたの強豪校です。

現在、14人の部員で、週5回の練習を重ねています。

競技かるたのルールをご存知でしょうか。

小倉百人一首の上の句を「読み札」に、下の句を「取り札」とし、読まれた上の句に続く下の句を取り合います。

自陣に置かれた札を先に無くした方が勝ちとなるルールです。

相手陣地から札を取った場合は自陣から1枚、札を送ることができます。

この「送り」と呼ばれるルールを駆使し、有利な展開を作り出す駆け引きに加え、
記憶力や集中力、瞬発力も求められる頭脳スポーツです。