松山-台北便を運航する、台湾のエバー航空の幹部らで結成した観光視察団が、愛媛県の中村時広知事を訪問しました。
訪問したのは、台湾のエバー航空の王振興副社長や、台湾の旅行会社の幹部ら14人で、一行は20日までの日程で大洲市や内子町、しまなみ海道などを巡り、今後のツアー造成を検討します。
19日はまず、中村知事が、自らも出演した観光PR動画を示しながら、愛媛県が新たな観光スポットとして売り出し中のスキー場などの魅力を紹介しました。
エバー航空 王振興 副社長
「今回も視察を通してじっくりと愛媛の新しい観光スポットを見させていただいて、帰りましたら、また台湾のお客さんに紹介したいと思います」
県によると、現在、週3便の松山-台北便は、搭乗率が8割を超えるなど好調を維持していて、新たな旅行商品の開発などによる更なる活性化が期待されます。
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