茅野市の4つの医療機関が、0歳から6歳の合わせて26人に、有効期限が切れたワクチンを接種していたことがわかりました。
健康被害は報告されていないということです。

茅野市によりますと保護者からの指摘を受けて調べたところ、2024年12月と1月、市内の医療機関が期限切れのインフルエンザ菌b型などのワクチンを合わせて4人に接種していたことが分かりました。
また記録が残る2019年度以降についても調査したところ、4つの医療機関が22人に期限切れのはしかと風疹の混合ワクチンを接種していたことも判明しました。

これまでに健康被害は確認されておらず、市ではすべての保護者に謝罪するとともに、希望すれば再接種や抗体検査が行えることを伝えたということです。














