三菱UFJ銀行に続いて、みずほ銀行でも貸金庫での盗難が判明しました。みずほの元行員が関与していて、数千万円規模の現金が盗まれたということです。
みずほ銀行の発表によりますと、貸金庫での盗難が起きたのは2019年です。当時の行員が関与していました。被害に遭ったのは2人で、盗まれた現金の総額は数千万円規模に上るということです。
みずほ銀行は関与した行員を懲戒解雇していて、被害者には「真摯に対応し、理解してもらった」と説明しています。また、金融庁への報告も既に済んでいるということですが、発覚当時は盗難を公表していませんでした。
去年11月に三菱UFJ銀行で総額14億円の盗難が発覚したことを受け、みずほ銀行は先月16日から、貸金庫の新規の利用受付を原則停止していました。
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