甲府で働くことをテーマにした地元の学生らと甲府市長の意見交換会が行われました。

甲府市の樋口市長との意見交換会には、学生と地元企業が商品開発などを一緒に行うプロジェクトに参加した甲府市内の学生と、企業の担当者およそ10人が出席しました。
学生たちは山梨の魅力を発信する、ご当地ガチャの開発など企業との取り組みを発表した後、実際に甲府で働くためにどんなことが必要か意見を交わしました。
この中で学生からは農業などを強みにする意見などが出て、市長は移住者をサポートする考えなどを述べました。
大学1年生:
「東京に寄せるのではなく1次産業での強みを魅力的にできれば良いのかな。就職する人も増えて日本全体としても良いのかなと思う」
甲府市 樋口雄一市長:
「甲府市生まれでない方が来て学んで、新たな発想でやっているので伸ばしたい。(市が)しっかり応援したら移住しないでくれるかな?」
また別の学生は美術やデザインの考えを街づくりに活かす意見を出しました。
甲府市は寄せられた意見を今後の施策に反映できるか検討することにしています。














