15日、福島県会津若松市で除雪作業をしていた83歳の女性が用水路に転落し、軽傷を負いました。警察は、除雪作業中の事故に注意を呼びかけています。
警察によりますと、15日午後4時前、会津若松市一箕町で、83歳の女性が自宅の周りで除雪作業をしていたところ、足を滑らせて用水路に転落しました。女性は顔にすり傷などの軽傷を負いました。女性は、用水路に雪を捨てる作業をしていたということです。
会津若松市は、2月7日に観測史上最大となる積雪121センチを記録し、16日午前7時現在は66センチとなっていますが、平年のおよそ2.5倍です。
警察は、除雪作業中の事故に注意するよう呼びかけています。
注目の記事
【冒頭全文】「表現ぶりが一部誤解を招くものだった」簗和生・農水大臣が“予算大幅カット”音声めぐり再び会見 音声は「確認していない」

“超レア”「ベリカード」って何? コレクターは世界中に 視聴者と放送局を結ぶ「ハガキ」 ラジオ・テレビの“歴史”を伝えるカード

道ばたに倒れていた子ネコを保護→一軒家に引っ越しまで「自分にとっては招き猫」わずか3か月で生活一変

標高差200mのエレベーター、高熱隧道を通る機関車も 開放直前「黒部宇奈月キャニオンルート」が報道公開 電源開発の歴史を五感で体感 今季分の予約枠は残りわずか 富山

人気のサル山で異変…1対33の“超メス社会”に「群れを捨てるオス」と「最強母娘の野心」 変化する集団のカタチは新時代へのプロローグか

「その辺の男性には負けていられない」女性町議“男装”始めたきっかけとは?高級クラブ経営していた20代【男装の女性町議の矜持・前編】









